こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。
立って靴下が履けなくなる主な原因(2つ)
片足立ちができない 足指の機能低下、足裏(親指〜小指・踵)の中で重心をコントロールできず、外にズレた瞬間にぐらつく。
足を上げられない 主に 腰・股関節・太もも の硬さで、力が出せず脚が上がらなくなる。 靴下動作は意外と高く脚を上げるので、歩行や階段より先に“機能低下”に気づける。
他にも出るサイン
爪が切れない
膝に顎がつかない→「足を抱えられない=腰が硬い」可能性。
放置すると何が起きる?
腰が動かないまま歩くと、股関節や膝だけで頑張る形になり、変形性股関節症・変形性膝関節症など“関節の摩耗”につながりやすい。背骨の回旋が使...
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。
この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。
今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。
立って靴下が履けなくなる主な原因(2つ)
片足立ちができない 足指の機能低下、足裏(親指〜小指・踵)の中で重心をコントロールできず、外にズレた瞬間にぐらつく。
足を上げられない 主に 腰・股関節・太もも の硬さで、力が出せず脚が上がらなくなる。 靴下動作は意外と高く脚を上げるので、歩行や階段より先に“機能低下”に気づける。
他にも出るサイン
爪が切れない
膝に顎がつかない→「足を抱えられない=腰が硬い」可能性。
放置すると何が起きる?
腰が動かないまま歩くと、股関節や膝だけで頑張る形になり、変形性股関節症・変形性膝関節症など“関節の摩耗”につながりやすい。背骨の回旋が使えず、一部を使いすぎて壊すリスクが上がる。
まず何から改善する?
第一は 座り方(骨盤が後ろに倒れた座り方が腰をロックし、腸腰筋なども動きにくくなる)
その前段として 背伸び(縦に伸ばす) が超有効。立って不安なら寝たままでOK。伸ばしてから、左右に揺らす・ゆっくり呼吸することで筋肉を“解凍”していく。
今日からできる具体策
姿勢治療家®背伸び体操
片足立ち30秒キープ(十分な筋トレ)
前屈・つま先立ち(重心軸コントロール→転倒予防)不安なら壁に指を添えて行う。
「靴下が片足で立って履けるか」は衰えにも回復にも気づける合図。気づいたその日が切り替えどき。体はいつからでも変えられる。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
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