第495回 片足立ちで靴下が履けない=転倒リスク増?原因チェックと転倒予防の第一歩
姿勢が変わると、人生が変わる。

第495回 片足立ちで靴下が履けない=転倒リスク増?原因チェックと転倒予防の第一歩

2026-02-05
こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 立って靴下が履けなくなる主な原因(2つ) 片足立ちができない 足指の機能低下、足裏(親指〜小指・踵)の中で重心をコントロールできず、外にズレた瞬間にぐらつく。 足を上げられない 主に 腰・股関節・太もも の硬さで、力が出せず脚が上がらなくなる。 靴下動作は意外と高く脚を上げるので、歩行や階段より先に“機能低下”に気づける。 他にも出るサイン 爪が切れない 膝に顎がつかない→「足を抱えられない=腰が硬い」可能性。 放置すると何が起きる? 腰が動かないまま歩くと、股関節や膝だけで頑張る形になり、変形性股関節症・変形性膝関節症など“関節の摩耗”につながりやすい。背骨の回旋が使...
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