ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ③
毎日忙しいのに、夕方になると「今日、何やったっけ?」という虚無感。あなただけではありません。実は年収億単位のCEOたちも、活動の半分以上が「9分未満」で終わっていたという衝撃の事実があります。
1973年、経営学者ヘンリー・ミンツバーグは、教科書が語る「深慮遠謀のリーダー像」を真っ向から否定しました。CEOの影のようにつきまとい、分単位で行動を記録する「合法的ストーカー」となって明らかにしたのは、断片化され、口頭重視で、絶え間なく反応し続けるマネジャーの姿。
「断片化は欠陥ではない。それがマネジメントの本質だ」
情報・人間・行動の3つの次元を9分単位で行き来し、Slackの通知に3分で反応し、スマホを置いて散歩する時間すらない現代。でも、その忙しさこそが、あなたが優秀なマネジャーである証拠なのかもしれません。
【こんな人におすすめ】
【参考文献】
番組で取り上げた書籍紹介
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170
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