ラジオのハナシ#13 周りの【音】環境/耳障りな音、立てていませんか?
9月は、<周りの【音】環境>についてお送りします。 その中で今回は「耳障りな音」のハナシ。 防音設備が整っている環境で収録できる人よりも、自宅や借りたスペースなどで収録や配信をする人の方が多いと思います。 そうなると周囲の音が気になる、ということがあります。 一方で、どれだけ防音環境が整っていても、自分が余計な音を出してしまうことがあります。 耳障りな音、それは意外と身近にある「雑音」。 防音で録音できる環境を探す前に、自分で雑音を出さないようにするコツ。 全く気にしないよりも、ちょっと気をつけるだけで、聴きやすさが格段にアップするでしょう。
ラジオのハナシ #12 しゃべりは上手くないとダメなのか⁈問題 / 技術は後からでいい
発信や配信をやっていると、気になるのが「リスナー数」。 思ったように伸びないと、「自分のしゃべりが面白くないのか」「声がダメなのか」と色々考えてしまいがち。 考えることは、成長するために必要なことではありますが・・・ 技術だけに目が行ってしまい、「伝える」ことがおろそかになってしまうのは本末転倒。 そもそも、人は「他人に興味を持ちにくい」ということを考えれば、一度や二度発信・配信したところで相手には刺さりにくいもの。 技術や話の中身も大事ですが、それ以上に大事なのは【継続】すること。 しゃべりの上手い・下手だけではない、ということで、8月のテーマを締めています。
ラジオのハナシ #11 しゃべりは上手くないとダメなのか⁈問題 /<誰>に向けて<何>を発信する?(後編)
2021年8月は、「しゃべりは上手くないとダメなのか?!」について話しています。 第3週と第4週は2回に分けて「<誰>に向けて<何>を発信する?」ことについて。 <後編>は、「ひとり語り」と「複数でトークをする」場合の注意点についてお送りしています。 どちらにも良さがあり、苦手とすることがあります。 ご自分の伝えたい内容や、ご自身の特性に合わせて、トークスタイルを決めるとやりやすいですよ。 「そんなの当たり前だ」と思っていることほど、いざというときに抜けていることが多いもの。 最近、トークが上手くいってないなぁと思ったら、初心に立ち返ってみることで、何か気づくかもしれませんよ。
ラジオのハナシ #10 しゃべりは上手くないとダメなのか⁈問題 /<誰>に向けて<何>を発信する?(前編)
2021年8月は、「しゃべりは上手くないとダメなのか?!」について話しています。 第3週と第4週は2回に分けて「<誰>に向けて<何>を発信する?」ことについて。 前編では、話す内容についての「人物設定(ペルソナ設定)」について。 後編では、トーク形式によって注意したいことについて、お届けする予定です。 話の軸が定まらないと、 ・何を話しているのかがわからない ・心に響かない ことになりがち。 「しゃべりが上手いかどうか」よりも先に大切にしたいこと。 それは、「あなたが誰にその話を届けたいのか」です。 今回は<誰>を設定することを気負わずにやってみてほしい、ということで、自分の経験を踏まえて話しています。
ラジオのハナシ #9 しゃべりは上手くないとダメなのか⁈問題 / 滑舌さえ良ければOK?
滑舌は「良い」に越したことはありません。 しかし、それに捕らわれてPRできない、発信できないとなるのは本末転倒。 それ以前に大切なのは「伝えたい氣持ち」そして「話をまとめる力」です。 相手が話したいこと、自分が話したいこと。 着地点はどこにあるのか。 そこを意識するだけでも、「何を話そうとしていたんだっけ?」は防ぐことができます。