Vol.205 つくる人・つかう人を媒介する〜住宅、まちからホテルまで
UDS株式会社代表の黒田哲二さんを迎えて『つくる人・つかう人を媒介する〜住宅、まちからホテルまで』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 オープニングトーク05:25 UDS株式会社の変遷史11:44 コーポラティブハウスへの共鳴15:15 仕事の幅と人脈を広げた転機23:29 虎ノ門ヒルズの開発と運営 28:55 経営者という新たな道31:44 「挫折」が生んだ建築への向き合い方36:23 新しいプロジェクトでヴィジョンを示す<ゲストプロフィール>黒田 哲二(クロダ・テツジ)UDS株式会社代表取締役社長。1977年神戸生まれ、東京育ち。東京大学工学部建築学科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所を経て、2005年株式会社都市デザインシステム(現UDS)入社。企画開発業務を担当。2008年より森ビル株式会社にて虎ノ門ヒルズ開発業務に携わり、新虎通りを中心とした活性化、エリアマネジメントを手がける。2015年10月UDS株式会社へ復帰し国内外プロジェクトの企画を担当。2020年4月より現職。
Vol.204 山海の自然と経済市場の幸せな出会い〜遊ぶ/働く/生きるの一致
先週に続き株式会社さかな人代表の長谷川大樹さんを迎えて『山海の自然と経済市場の幸せな出会い〜遊ぶ/働く/生きるの一致』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 神経締めと活魚を買う理由06:31 魚を食べて魚を知る09:58 バイト感覚で始まった仲買人への道16:35 「食」がモチベーションだった幼少期21:23 山と海を行き来する生活28:24 マイナスな食材をプラスに変える方法34:23 変化に対応する仕事術38:46 銀座の飛び込み営業で築いたキャリア44:00 自然の中で命と向き合う47:47 自然と市場のバイリンガル51:06 リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>長谷川 大樹(ハセガワ・ヒロキ)魚の仲買人。天然食材の調達人。株式会社さかな人代表。1976年、東京都東村山市出身。子供の頃から自然と親しむ。大学時代には1年間休学して、素潜り漁の達人として知られた口永良部島の渡邉一美氏に師事。海中で魚の急所を狙って一発で仕留め、その場で神経締めをする海中神経締めを体得。卒業後、広告会社勤務を経て、魚の仲買いに。神奈川県横須賀市の長井漁港を拠点として、現在約300軒の飲食店に卸す。中国料理「茶禅華」、フレンチ「シンシア」、イタリアン「FARO」、日本料理「てのしま」など、ジャンルは様々。山菜やキノコなど山の恵みにも精通する。
Vol.203 仲買人が魚と食のエコシステムを変える〜なぜ一番「高く」仕入れるのか
株式会社さかな人代表の長谷川大樹さんを迎えて『仲買人が魚と食のエコシステムを変える〜なぜ一番「高く」仕入れるのか』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 オープニングトーク03:43 飲食店専門の魚の仲買人11:13 活魚へのこだわり14:48 漁業における台風と四季の関係18:43 漁師への強いリスペクト23:55 魚を一番高く仕入れる理由29:44 魚の適正な価値を伝えていく34:00 評価されない魚の美味しさを伝える41:40 市場に依存しない魚との付き合い方<ゲストプロフィール>長谷川 大樹(ハセガワ・ヒロキ)魚の仲買人。天然食材の調達人。株式会社さかな人代表。1976年、東京都東村山市出身。子供の頃から自然と親しむ。大学時代には1年間休学して、素潜り漁の達人として知られた口永良部島の渡邉一美氏に師事。海中で魚の急所を狙って一発で仕留め、その場で神経締めをする海中神経締めを体得。卒業後、広告会社勤務を経て、魚の仲買いに。神奈川県横須賀市の長井漁港を拠点として、現在約300軒の飲食店に卸す。中国料理「茶禅華」、フレンチ「シンシア」、イタリアン「FARO」、日本料理「てのしま」など、ジャンルは様々。山菜やキノコなど山の恵みにも精通する。
Vol.202 日記・取るに足らないもの〜Takramと新しい書店を妄想する
先週に続きNUMABOOKS代表でブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんを迎えて『日記・取るに足らないもの〜Takramと新しい書店を妄想する』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 日記の専門店07:00 取る足らないものを表現できる媒体14:46 忘れたくないというモチベーション17:44 日常に充実感をもたらす日記の書き方22:44 Takramとの新しい本のプロジェクト28:08 自分らしさを肯定できる場作り32:21 身近な人が表現する面白さ39:46 思い出というクリエイティブが集まる場所43:46 リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>内沼 晋太郎(ウチヌマ・シンタロウ)NUMABOOKS代表/ブック・コーディネーター/株式会社バリューブックス取締役。1980年生まれ。一橋大学商学部卒。2012年にビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を、2017年に出版社「NUMABOOKS出版部」を、2020年に日記専門店「日記屋 月日」をそれぞれ開業。また、東京・下北沢「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の未来を探す旅 台北』『本の未来を探す旅 ソウル』『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。二児の父。
Vol.201 世界をめぐる本の「循環」〜読む・売る・買うだけじゃない視点
NUMABOOKS代表でブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんを迎えて『世界をめぐる本の「循環」〜読む・売る・買うだけじゃない視点』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35 2人の意外なつながり04:45 人と本との出会いに関わる13:10 本以外の世界に関わってきた強み19:55 書店のない場所へ訪れる「ブックバス」25:31 「面白いことをしている本屋」30:55 本をスムーズに循環させる取組み36:00 廃棄される本の再流通<ゲストプロフィール>内沼 晋太郎(ウチヌマ・シンタロウ)NUMABOOKS代表/ブック・コーディネーター/株式会社バリューブックス取締役。1980年生まれ。一橋大学商学部卒。2012年にビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を、2017年に出版社「NUMABOOKS出版部」を、2020年に日記専門店「日記屋 月日」をそれぞれ開業。また、東京・下北沢「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の未来を探す旅 台北』『本の未来を探す旅 ソウル』『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。二児の父。